Amazonせどりを始めようと考えたときに、
- Amazonせどりに古物商許可は必要?
- 副業でも取得しないといけない?
- 新品だけなら不要?
- メルカリ仕入れでも必要?
と疑問に思う方は多いのではないでしょうか。
Amazonは国内最大級のECサイトであり、
- 本
- ゲーム
- 家電
- おもちゃ
- 日用品
など様々な商品を販売できます。
そのため、副業としてAmazonせどりを始める方も増えています。
しかし、Amazonで販売するから古物商許可が必要になるわけではありません。
重要なのは、
「中古品を仕入れて販売するかどうか」
です。
この記事では、Amazonせどりに古物商許可が必要になるケースや不要なケースについて解説します。
目次
Amazonせどりに古物商許可は必要?
結論からいうと、中古品を仕入れてAmazonで販売する場合は古物商許可が必要になる可能性があります。
Amazonで販売すること自体が問題なのではなく、仕入れ方法が重要になります。
中古品を仕入れて販売する場合
例えば、
- ブックオフで仕入れる
- ハードオフで仕入れる
- メルカリで仕入れる
- ヤフオクで仕入れる
など、中古品を仕入れて販売する場合は古物商許可が必要になる可能性があります。
新品のみ販売する場合
新品商品を仕入れて販売する場合は、古物商許可が不要になるケースがあります。
ただし販売方法や商品の状態によって判断が異なるため注意が必要です。
せどり全般についてはこちら
せどり全般についてはこちらの記事をご覧ください。
古物商許可とは?
古物商許可制度についてはこちらの記事をご覧ください。
古物商許可が必要になるケース
Amazonせどりでは、販売先ではなく仕入れ方法が重要になります。
ブックオフ仕入れの場合
ブックオフで購入した中古商品をAmazonで販売する場合は、古物商許可が必要になる可能性があります。
関連記事はこちらです。
ハードオフ仕入れの場合
ハードオフで仕入れた中古家電やゲームなどを販売する場合も同様です。
関連記事はこちらです。
メルカリやヤフオク仕入れの場合
メルカリやヤフオクで購入した商品をAmazonで販売する場合も、古物商許可が必要になる可能性があります。
副業でも必要?
副業であっても、中古品を仕入れて販売するのであれば古物商許可が必要になる可能性があります。
本業か副業かは判断基準ではありません。
トレカ販売の場合
Amazonではトレカ販売も可能です。
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申請時の注意点
Amazonせどりを行う場合は、古物商許可申請時にも注意点があります。
販売方法を整理しておく
申請前に、
- Amazon
- メルカリ
- ヤフオク
- Yahoo!フリマ
- ラクマ
- eBay
など利用予定の販売方法を整理しておきましょう。
インターネット取引の確認
販売方法によってはURL届出の確認が必要になる場合があります。
関連記事はこちらです。
古物商許可申請におけるインターネット取引(URL届出)について
取扱品目を確認する
Amazonでは様々な商品を販売できます。
取り扱う商品に応じて取扱品目を確認しておきましょう。
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よくある質問
Amazon販売だけなら古物商許可は不要ですか?
中古品を仕入れて販売する場合は必要になる可能性があります。
新品だけを販売する場合は?
古物商許可が不要になるケースがあります。
副業でも取得しないといけませんか?
副業であっても中古品を仕入れて販売する場合は注意が必要です。
FBAを利用する場合も必要ですか?
FBA利用の有無ではなく、仕入れ方法によって判断されます。
まとめ
Amazonせどりでは、
- 中古品を仕入れて販売する
- 利益目的で継続的に販売する
- ブックオフやハードオフなどで仕入れる
場合は古物商許可が必要になる可能性があります。
販売を始める前に、古物商許可の要否を確認しておきましょう。
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